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今後の活動について

ハロー、教育とロボットが好きなイトーです。最近の近況と今後の活動についてまとめるタイミングを逃していたので、今回まとめていきたいと思います。

7月・8月イベント開催

7・8月でヘボコンワークショップというイベントを僕が主催で開催しました。「いいかねPalette」で何かイベントをやってみるという目標を達成できて本当にうれしいです。協力してくださった方々、本当にありがとうございました🙏

今回、7月は事前ワークショップ、8月は本番のワークショップを開催しました。どちらも僕の目指したものを実現できて満足しています。8月の本番ワークショップでは、8人のメンバーを集め、ロボットを当日製作して戦ってもらいました。子ども3人と大人5人で激戦を繰り広げ、盛り上がった形で終えられたのは本当によかったです。

また、7月の事前ワークショップでは、最低限のルールから参加者のアレンジを促す方法を設定したため、参加者が楽しめるか不安でしたが、さまざまな年齢の子たちがそれぞれの方法で楽しんでくれたので、ワークショップを開催してよかったと実感しました。

7/6 ミニヘボコンワークショップを開催!|Koki Itoこんにちは!みなさん! 8/2 のヘボコン開催に向けて走り回ってますイトーです。 View this post on Instagram A post shared by make tagawa (@make_tagawa) 7月からは 8/2の「ヘボコンワークショップ at いいかねPalette」に向けてヘボコンの告知や、開催者側・参加者側のデモンストレーションになるようにミニワークショップを開催しています。 7/6 ミニヘボコンワークショップ 早速ですがnote(ノート)

ふりかえり

今回のワークショップの試みでは、僕がボランティアとして活動しているVIVISTOPのような、子どもと大人がものづくりをする共創の場所を田川市につくれるのだろうか、というものでした。

VIVISTOP HAKATA - JR博多シティJR博多シティが、子どもたちとはじめるVIVISTOP HAKATA。「作ってみる」「試してみる」ことで得られる気づきは人生の大きな力になります。ここは、子どもはもちろん、同じようにおもしろがれる人たちが集まり、自由にいろんな活動にチャレンジできる場所です。VIVISTOP HAKATA - JR博多シティ

田川市の子どもや大人たちにどれくらい興味をもたれるのか、どれくらいの人数を集められるのか、田川市という場所の恩恵はどれくらいあるのか、挑戦でした。結果として、協力してくださる方と繋がれてよかった部分と、田川市の交通インフラの問題から子どもたちが自力で来ることが難しい部分があるなと感じました。

VIVISTOPのような共創の場所は、可能であれば自分の意思で集まれる場所であってほしいです。大人から子どもたちに強制力が発生する場合(例えば親がお金を払ったり送り迎えをしたり、指導者が子どもたちの参加日程を決定したり)大人側は子どもたちに成果物を求めてしまいがちです。サポートしたのだから、サポートに見合った成果物を子どもたちが出すべきだと考えてしまいがちです。

子どもたちにとって、成果物自体を出すことが楽しさや成長につながるわけではなく、何かわからないけど手を動かしてみるということ自体に価値があるはずです。ものづくりをしてみたいと思う個人が集まり、コミュニケーションを取りながら個人もしくはみんなでものづくりをする場所。それ自体に価値があると確信しています。

また、人件費や場所代、材料費を含めた費用や、サポートをもらう人材の問題は大きいと感じました。今回は僕の持ち出して開催してみましたが、お金や材料、人材のサポートを学校や企業、行政などさまざまな組織からもらい活動をしていくことが必要です。

今後

さて、今度はこれから僕はどう活動していくかを考えないといけないなと思い、少しずつ整理をしていきました。いろいろ考えた中で「新しい形のコミュニティのあり方を模索したい」という考えが今後の活動の核になると思いました。

人口減少が起きている日本で、地方の人口減少は著しいものがあります。人口を増やす施策というよりは、いかにうまく縮小していくか、少なくなる人口や資本の中でいかに関係者を増やして豊かに暮らしていくか、新しいコミュニティの形がすごく気になります。

僕が東京に暮らしている時に感じた孤独感から、都市部でコミュニティに属しずらいと問題を感じている人もいるのではないと思いますし、地方のみの問題を捉えるのではなく都市と繋げて考えられたらなと思います。地方と都市、大人と子ども、さまざまな多様な人たちがコミュニティに繋がることで新しい仕事や生き方が生まれないかと思います。

さまざまな関係性の中で僕は「つくる」という体験の効果を信じていています。「つくる」ことの寂しさや孤独さも味わいもしましたが、「つくる」という体験でしか得られないコミュニケーションがたくさんありました。自分たちに影響している考え方、時代、場所、人々への理解が「つくる」という体験で深まり、自分自身と社会の関係性が少しわかります。自分の立ち位置も明確になるので、人生の積み重ね方が見えて楽しく生活を過ごせそうな気がしてきました。

「つくる」という体験を共有できる仲間が増え、素敵な社会をみんなで作る。これができたら僕はすごくうれしいです。「明日の楽しいをみんなでつくる」。これが僕からのみんなへの祈りです。

具体的な活動

「創れる人と楽しく過ごしたい」というのが個人のモチベーションとしてあります。このモチベーションにつながる形で今後の働き方としては以下のような形でできないかと考えています。

企業でチーム開発

現在、僕は会社に所属してチームでプロダクトを育ていいくWebのエンジニアのをしています。働き方から要検討ですが、これからもチームに所属し活動していきたいです。ハードウェアにも興味があり、その方向性を少し伸ばせられたらなと思います。個人的には、人とAIがどう協調できるのか、新しいコミュニケーションやコミュニティのあり方にどう良い影響を及ぼせるか、その興味を満たせる仕事ができたらなと思っています。僕の、「チーム力」「行動力」「技術力」が評価されたらうれしいです。

ワークショップなどの非営利的な活動

「ヘボコン」の開催が僕の名刺代わりになりました。そこからの今後の活動としては、

をやっていこうと思います。家族と学校以外の大人に会うことは、僕自身子どもの頃にすごく影響を受けました。子どものうちにさまざまな生き方を教えてくれる大人に会うことはすごく大切だと思います。そういった環境で大人も含め、自分たちに必要な実用的なものから遊ぶように試作品を作ったりできる共創できる場が増えればいいなと考えています。最終的には共創できる場所を作れればと思います。それはどういう場所をつくればいいのか考えていければと思います。

特に田川市だけで考えるとおもしろいことが起きそうだなと考えています。田川市は人口4万人程度の町になります。そこに「いいかねPalette」という場所を通じてさまざまな大人が集まります。アーティスト、教師、エンジニア、起業家などなど。このような可能性があると伝えれば何か手伝ってくれる協力者は集めやすいのかなと感じています。

また、VIVISTOPとの活動は今年もロボコンに出る予定です。

VIVISTOP HAKATA on Instagram: ". 🔥🤖【NEW EVENT】🤖🌋 VIVITA ROBOCON HAKATA 2026 博多では5回目の開催となるロボコン 今年のテーマは…『地獄脱出』🔥🌋 ひょんなことから地獄に落ちてしまった メンバーとクルーたち🌀🧨 2人で協力しながら徳を集めて、 現世へ戻ることができるのか…!🧯 たっくさんのメンバーたちの参加を お待ちしています!一緒に頑張ろう!👺🎖️ (みんなで地獄から帰ってくるぞ 〜⛑️ ) 大会概要やエントリー方法については、 次の投稿をご覧ください✅"55 likes, 2 comments - vivistop_hakata on October 1, 2025: ". 🔥🤖【NEW EVENT】🤖🌋 VIVITA ROBOCON HAKATA 2026 博多では5回目の開催となるロボコン 今年のテーマは…『地獄脱出』🔥🌋 ひょんなことから地獄に落ちてしまった メンバーとクルーたち🌀🧨 2人で協力しながら徳を集めて、 現世へ戻ることができるのか…!🧯 たっくさんのメンバーたちの参加を お待ちしています!一緒に頑張ろう!👺🎖️ (みんなで地獄から帰ってくるぞ 〜⛑️ ) 大会概要やエントリー方法については、 次の投稿をご覧ください✅". Instagram

コンテンツ作成

自分自身、さまざまな本、ゲーム、映画、アートさまざまなものに影響を受けました。noteを書いたり動画やゲームを作ったりしてきましたが、これからも粛々と作り続けたいです。僕が作ったものに少し「癒されたり」「ホッとしたり」「ワクワクしたり」してくれたらうれしいです。

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