こんにちは イトーです!🍕
初めての確定申告も終えて気分は上々です。
2月も終わりまして、1月分も少しまとめて月報を書いていきます。
VIVITA ROBOCON 2026
VIVITA ROBOCON HAKATA 2026 - VIVISTOP HAKATA - JR博多シティいつも通り、VIVISTOPで活動していたある日。突然、空に稲妻が走り、窓から入り込むまばゆい光があたりを包んだ。思わず目を覆い、再び目を開けると、そこは、赤黒い煙が立ちこめ、炎が渦巻く不思議な世界――地獄。目の前に現れ […]VIVISTOP HAKATA - JR博多シティ
去年も参加させていただいていた、ロボコンを今回も参加させていただくことになりました。
今回は小学校4年生のある少年とペアで、ボールを時間内で拾い切るというルールで戦っていきました。クルーとして僕はペアのロボット制作を手伝いながら、自分のロボットを完成させ一緒に出場することに挑みました。
約2ヶ月間、彼と1週間に1度くらい顔を合わせたり交換日記したりしながら、VIVISTOP HAKATAでロボットを作り込みました。ルール上、競技が始まった時、大人のクルーは檻に閉じ込められているので、特定のオブジェクトを倒さないとクルーを解放できないというものでした。
その点から、ペアの少年の、拳でオブジェクトを倒したいというテーマをもらい、僕たちは拳をメインとしたテーマでロボットを制作しました。
ペアの少年は習い事などでとても忙しい中、めげずにロボット制作にチャレンジしていて、頼もしいなと僕は信頼していました。たまに僕にお菓子を分けてくれたりして、とても嬉しかったです。
今回の競技での戦略は、僕は難易度のたかい高得点ボールをロボットに装着したマジックアームでとり、彼はオブジェクトの破壊後、ボールをゴールに拾い集めていくものでした。
戦略はなんとかうまくはまり、僕らは達成感に浸りました。

今回は残念ながら受賞までは届きませんでした。少し悲しい顔をしながら、今回のロボコンは楽しかったと言ってくれた彼が印象的でした。
「また来年もチャレンジしてくれよな」と僕は彼に伝えておきました。
下記からその勇姿が見れます。ぜひどうぞ!!
また、ステージに関しては、クルーたちが作成したのですが、今回タカハ機工様にソレノイドの提供をお願いすることができました。提供いただいたソレノイドをステージのギミックとして組み込めたことは、個人的にさまざまな地域の大人たちとのつながりを感じて、胸が熱くなりました。
ソレノイドメーカーのタカハ機工ソレノイドの開発・設計・組立ては、一貫生産システムのタカハ機工へお任せ下さい。カタログ製品だけでなく、コイル巻数・プランジャー変更などのカスタマイズにも短納期にて対応いたしております。タカハ機工
VIVISTOP YAMAGUCHI、最後の訪問
普段お世話になっている、VIVISTOP HAKATAの山口バージョン、VIVISTOP YAMAGUCHIも存在しており、こちらも商店街の方たちと協力した、雰囲気の良い場所となっています。
VIVISTOP YAMAGUCHIvivistopyamaguchi.club
VIVISTOP YAMAGUCHI (@vivistop_yamaguchi) • Instagram photos and videos655 Followers, 390 Following, 241 Posts - See Instagram photos and videos from VIVISTOP YAMAGUCHI (@vivistop_yamaguchi)www.instagram.com
ですが、今年の 「2050CAFEプロジェクト」をもって、VIVISTOP YAMAGUCHIを終了すると告知があり、残念な気持ちでした。
一度、運営側の人に僕の相談事をのってもらったことがあり、ご恩を感じていました。VIVISTOP HAKATAメンバーが山口にサポートに行くということを聞きつけて、一緒に最後のVIVISTOP YAMAGUCHIに遊びに行ってきました。
あらためて現地に行ってみると、商店街の方たちに愛されているんだなということがすごくわかり、本当に終わってしまうんだなという気持ちになりました。
VIVISTOPのような活動の場がどんどん増えてほしいなと心から願います。

居場所つくーる、ワークショップ
NPO法人みんなのPalette on Instagram: "こんにちは☺️みんなのPalette代表の髙木侑斗です🙏
来る2月22日にワークショップ「すすみつづけるナゾの物体!!〜まっすぐ進まない?動く工作〜」を開催します✨️
このワークショップでは、ずこうしゃこどもアートスタジオの佐土嶋先生と、ロボット工作のラビロボ社の伊藤先生を講師にお招きし、世界に一つだけの物体を作ります🤖
どんな物体かは、こちらのInstagramで公開中ですので、ぜひ、フォローして御覧ください🙆♂️
https://www.instagram.com/reel/DTvXoprEjDD/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
参加費は500円(材料代込)ですので、ぜひぜひ、ご参加ください💪 たくさんのご応募、お待ちしています🙇 NPO法人みんなのPalette 髙木 TEL 090-9473-7166
この事業は大坪 GSI(株)、イオン九州(株)から「福岡県共助社会づくり基金」への寄附
金を活用した「ふくおか地域貢献サポート事業」として実施しています。"13 likes, 0 comments - urayamasaisei on February 7, 2026: "こんにちは☺️みんなのPalette代表の髙木侑斗です🙏
来る2月22日にワークショップ「すすみつづけるナゾの物体!!〜まっすぐ進まない?動く工作〜」を開催します✨️
このワークショップでは、ずこうしゃこどもアートスタジオの佐土嶋先生と、ロボット工作のラビロボ社の伊藤先生を講師にお招きし、世界に一つだけの物体を作ります🤖
どんな物体かは、こちらのInstagramで公開中ですので、ぜひ、フォローして御覧ください🙆♂️
https://www.instagram.com/reel/DTvXoprEjDD/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
参加費は500円(材料代込)ですので、ぜひぜひ、ご参加ください💪 たくさんのご応募、お待ちしています🙇 NPO法人みんなのPalette 髙木 TEL 090-9473-7166
この事業は大坪 GSI(株)、イオン九州(株)から「福岡県共助社会づくり基金」への寄附
金を活用した「ふくおか地域貢献サポート事業」として実施しています。". Instagram
居場所つくーる、ワークショップをいいかねPaletteで開催しました。今回はずこうしゃのひろかさんと一緒に、2回目のワークショップを開催しました。
僕が前回のワークショップで感じていた、参加者の子どもたちの想像力を引き出せていないという問題をひろかさんにサポートしてもらいました。
今回は「すすみつづける謎の物体」。
前回のワークショップと似た内容にはなっているのですが、違うのはまず子どもたちに、ワークショップで作る、すすむ物体がどこに向かうのかゴールをまず作ろうというものでした。
この設定のおかげで、子どもたちは「学校」、「明日」、「地獄」などなど想像する準備が立ち上がっていき、後半のロボット制作が捗っていきました。
ロボット自体はどうしても機体のバランスをとりながら作っていくものになるので、設定とデザインが綺麗に噛み合わさることは最終的に難しいのですが、あったまった想像力で子どもたちは制作をどんどんつなげていきました。
今回良かった点として、子どもたちだけではなく、大人たちから子どもたちへの関わり方もよくなりました。
僕がもともと開催していたワークショップは、いかにものづくりとして目標を決め、手段を持って作っていくのか、つまり、技法や手段に注目するものでした。この方法では、大人たちからはどうやったらうまく作れるか、作り方のアドバイスが発せられます。最悪、一方通行なコミニケーションとして、ワークショップ側で設定したやり方にはめていくようなものになってします。
ですが、今回のワークショップの設定では、子どもたちの想像するゴールが「地獄」「学校」があり、それぞれのゴールに向かっていけるような表現方法なのかどうかという観点で、大人側はアドバイスがしやすくなりました。
そうすると、以前の、「正解を知っている大人」から「子どもたち」への、一方的なコミュニケーションではなく、どちらも作成物を面白がれる双方向性が高いものになりました。
子どもたち、大人たちが生き生きした空間をみんなで作ることができたので、僕は大変満足でした。
これからも活動は続けていきたいと思います。



その他
2月中は、知り合いである、衆議院議員候補の公演告知をするための画像をデザインしたり、YAMAGA BASEという廃校をコワーキング施設にした場所を見学に行ったりもしていました。
HOME|YAMAGA BASEYAMAGA BASEは、千田小学校跡地をリノベーションし2024年4月にオープンしました。コワーキングスペースやシェアオフィスといったイノベーション支援施設に加え、ワ―ケーションや農泊等、幅広く活用できる宿泊施設、飲食スペース、運動施設の他貸会議室、イノベーションスタジオ、キッチンスタジオ等各種レンタルスペースを併設しています。YAMAGA BASE WEB
作成したものたち
みんなで!Corcelainプロジェクト
Corcelainという底にネジきりがついた器の発明家、高橋鴻介さんとVIVISTOP HAKATAがコラボすることになり、僕もくっつけるパーツを作りました。
VIVISTOP HAKATA on Instagram: ".
【イベント出展】
「はかた陶器まつり」にVIVISTOP HAKATAが
「みんなで!Corcelainプロジェクト」で
展示出展します🔴🟢🔵
「みんなで!Corcelainプロジェクト」では、
ネジ穴のついた、カスタマイズできる器
「Corcelain(コーセリン)」のオリジナルパーツを
VIVISTOP HAKATAメンバー8名が制作しました。
パーツの制作には3Dプリンタを活用🌟
実際に使う場面を想像しながら制作を進めていきました☁️
メンバーたちの試行錯誤でうまれた作品をぜひご鑑賞ください!
また、今回の展示では、
来場者の皆さまにも共創に参加してもらいたいという思いで
「アイデアたくさん!みんなの器コンテスト」を実施します。
展示ブース内にデザインが描けるコーナーを
作っているのでぜひご参加ください!
ご応募頂いたデザインから、
後日8名のメンバーよって入賞作品が選ばれます。
(プチプレゼントもありますよ!🎁)
※コンテスト実施期間は2月27日(金)11:00から
3月1日(日)16:00までです。
🍚🌸はかた陶器まつり🌸🍶
佐賀や長崎の8つの市町が連携する
「肥前やきもの圏」と協力し合い、
お客さまに様々な陶器の魅力をお届けいたします。
様々な陶器の中から自分好みの焼物を手に取り、
選び、お楽しみください。
🔴開催期間
2026年2月27日(金)~3月3日(火)
🟢時間
11:00〜19:30(最終入場19:00まで)
🔵場所
JR九州ホール(JR博多シティ9階)
※入場無料
🌟💫🌟💫
2月28日(土),3月1日(日)13:00~16:00は
メンバーたちがブースをご案内をします!
ぜひ遊びにきてね✨
※予定は予告なく変更になる可能性があります"40 likes, 0 comments - vivistop_hakata on February 26, 2026: ".
【イベント出展】
「はかた陶器まつり」にVIVISTOP HAKATAが
「みんなで!Corcelainプロジェクト」で
展示出展します🔴🟢🔵
「みんなで!Corcelainプロジェクト」では、
ネジ穴のついた、カスタマイズできる器
「Corcelain(コーセリン)」のオリジナルパーツを
VIVISTOP HAKATAメンバー8名が制作しました。
パーツの制作には3Dプリンタを活用🌟
実際に使う場面を想像しながら制作を進めていきました☁️
メンバーたちの試行錯誤でうまれた作品をぜひご鑑賞ください!
また、今回の展示では、
来場者の皆さまにも共創に参加してもらいたいという思いで
「アイデアたくさん!みんなの器コンテスト」を実施します。
展示ブース内にデザインが描けるコーナーを
作っているのでぜひご参加ください!
ご応募頂いたデザインから、
後日8名のメンバーよって入賞作品が選ばれます。
(プチプレゼントもありますよ!🎁)
※コンテスト実施期間は2月27日(金)11:00から
3月1日(日)16:00までです。
🍚🌸はかた陶器まつり🌸🍶
佐賀や長崎の8つの市町が連携する
「肥前やきもの圏」と協力し合い、
お客さまに様々な陶器の魅力をお届けいたします。
様々な陶器の中から自分好みの焼物を手に取り、
選び、お楽しみください。
🔴開催期間
2026年2月27日(金)~3月3日(火)
🟢時間
11:00〜19:30(最終入場19:00まで)
🔵場所
JR九州ホール(JR博多シティ9階)
※入場無料
🌟💫🌟💫
2月28日(土),3月1日(日)13:00~16:00は
メンバーたちがブースをご案内をします!
ぜひ遊びにきてね✨
※予定は予告なく変更になる可能性があります". Instagram
伝統工芸と、若いクリエイターをつなぐ。ネジ穴付きの器『Corcelain』|高橋鴻介@発明家こんにちは。発明家の高橋鴻介です。 今年の2月に『Corcelain(コーセリン)』という器をリリースしました。Corcelainはネジ穴のついた磁器です。高台に施されたネジ穴に拡張パーツを組み合わせることで、自分好みにカスタマイズすることができます。 高台の部分がネジ穴になっている 陶磁器を1から作るのは難しいですが、この器と、3Dプリンターなどの小さな加工機があれば、自分オリジナルの器を少量から形にすることができます。拡張パーツをデザインして、ねじ込むだけで、カップや植木鉢、おもちゃになったり…などなど、使い手の想像力次第で用途は無限に広がります。 僕も3Dプリンターのユーザーnote(ノート)
僕が作ったのは、「抹茶茶碗の風流を形にしてしまう」というテーマでした。茶道が僕は好きなのですが、茶道ではさまざまな道具や生花、掛け軸など茶会に合わせて選びます。茶会に合わせてどの形や柄が入った器を使うのかということも重要で、僕は器という形自体を自由に変えて、表現してみてみいいのではと考えました。
例えば、お月見をするような季節であれば、実際に月の形をした器や、桜が咲けば、桜の形をした器を出すというものです。
そこで僕が作ったのは月自体を器にしようと思いました。しっかり握ることができるし、器の形も美しいので、自分の中では気に入っています。


ソレコン
VIVISTOP HAKATAでのロボコンから、タカハ機工様と関係ができたので、ぜひタカハ機工様の方で毎年開催されているコンテストにも応募してみようと思いました。
ソレコン結果発表13 – タカハ機工takaha-jp.sakura.ne.jp僕が作ったのは「貧乏ゆすり防止くん」です!!
その当時、貧乏ゆすりが止められなくて困っていたので、貧乏ゆすりを注意してくれる装置を開発しようと考えました。
振動検知した際に、アラートとして、ソレノイドによる心地よい打撃を椅子から感じれば、貧乏ゆすりを気をつけるようになるのではと開発しました。
一人で、コンテスト用にハードを作り切ることがなかったので、すごく良い経験になりました。明和電機 土佐信道氏やミルノプロ 見ル野栄司氏にお会いする機会もあり、大変に楽しかったです。
まとめ
気づけば、2月も自分よがりにいろいろ作れているので、「少しづつ仕事を減らして、自分の制作物を作る時間を増やす」はうまくいっているように思えます。引き続きをがんばっていきたいです!
おまけ
最近、少しずつ始めたスケッチです。結構適当に細部誤魔化して描いてもこんな感じなるんで、おすすめです。
