ハロー、イトーです🍣
11月もワークショップを開催しました!
NPO法人みんなのPalette on Instagram: "\アート・自然・創作で、自分の“好き”を見つけよう!/
つくーるは「創造的・体験的な活動を通して、子どもたちが自分を表現し、仲間や地域の大人とつながる場」をつくるため、様々なワークショップを行います。
対象:小5・6年生、中学生
※小学4年生以下で参加を希望する方は、公式LINEまでお問い合わせください!
場所:いいかねPalette(田川市猪国2559番地)
10/25(土)10:00〜12:00
「いきものっぽいロボットをつくってみよう!」
参加費:500円 / 定員:15名
この事業は大坪 GSI(株)、イオン九州(株)から「福岡県共助社会づくり基金」への寄附金を活用した「ふくおか地域貢献サポート事業」として実施しています。"16 likes, 0 comments - urayamasaisei on October 22, 2025: "\アート・自然・創作で、自分の“好き”を見つけよう!/
つくーるは「創造的・体験的な活動を通して、子どもたちが自分を表現し、仲間や地域の大人とつながる場」をつくるため、様々なワークショップを行います。
対象:小5・6年生、中学生
※小学4年生以下で参加を希望する方は、公式LINEまでお問い合わせください!
場所:いいかねPalette(田川市猪国2559番地)
10/25(土)10:00〜12:00
「いきものっぽいロボットをつくってみよう!」
参加費:500円 / 定員:15名
この事業は大坪 GSI(株)、イオン九州(株)から「福岡県共助社会づくり基金」への寄附金を活用した「ふくおか地域貢献サポート事業」として実施しています。". Instagram
今回は以下の記事を参考に「いきものっぽいロボットをつくって、いきものミュージアムをつくろう」というテーマで工作をしてもらいました。
概要
- 日時2025年10月25日 10:00 ~ 12:00
- 場所いいかねPalette・もと理科室
- 対象小学生4年生から中学生(今回は6人参加)
いいかねPaletteにもと理科室の場所があって、理科室の水道のついた机の上で工作してもらいました。僕は理科室の机がすごく懐かしかったです。
流れは以下の感じです
- モーターの簡単な説明(30分)モーターと電気の関係を簡単に説明モーターと電池を繋いでモーターを動かす
- いきものロボットを作りながら図鑑を作る(30分)ロボットに装飾する転がる、歩くなどのさまざまな動きに挑戦する図鑑シートに記入
- ミュージアムを作る(30分)図鑑シートを貼っミュージアムを説明するボードを作る
- みんなでミュージアムを見て楽しむ(30分)
前回のロボットワークショップで低学年の子たちの中でロボットを飾ることが好きな参加者もいたので、ミュージアムに関係する飾り付けもできたらいいのではと今回のタイトルにしています。それぞれのグループで最終的に「いきものミュージアム」の宣伝ボードを作る用意をしていました。
「いきものミュージアム」の宣伝ボードには、つくったロボットがどういういきものなのか記入できる図鑑シートも用意していました。
つくったロボットと、つくったロボットの説明が書いてある図鑑シートが貼られたボードで、最後にみんなで楽しむ想定でした。

結果
- モーターの接続(15分)
- さまざまなアームをモーターにつけて楽しむ(15分)
- 箱とモーターを組み合わせてロボットをつくる(30分)
- 作り込み(30分)
- ふりかえり(30分)
という流れになりました。
さまざまなアームを3Dプリンターで用意していたのでそれらを試しに組み合わせて動きを確かめてみるという流れは良かったです。

アームのデータ
Arms for TT motors by slideglideThe '_long' version is recommended. Since it has a wider leg spacing, it won't interfere even if you attach the battery box to the motor. If you want a more compact build, the shorter version also works.For better fixing, use M2 6mm screws.Video: https://www.youtube.com/watch?v=jzMG5wM0FLgThingiverse - The community for Open Hardware
Just a moment...www.printables.com
振り返り



人数配分
やはり1人の大人に対してこども3〜4人必要だなという感じでした。今回は1テーブルに3人の子どもたちが座って2テーブルで大人2人が対応する形でした。
今後はよく内容を理解している学生にお手伝いいただく方法もありかもしれないです。
素材や道具の配置が甘かった
カッターが一本、人数分足りなくて参加者の工作の手を止める形になってしまいました。
また、ロボットのアームをグループごとに分けておくと、今回のようにスムーズさを優先する場合は良かったなと思いました。
進行で迷った
決めきれずに当日判断を迷ってしまう部分がありました。
今回、参考にロボットを2パターン用意しており、実際に作成する時間では両方のタイプのうち、どちらかのロボットを子どもたちにつくってもらう想定でした。しかし、両方のパターンを作れるよと委ねてしまうと、子どもたちも大人もうまく動き出せないので、決めておく、もしくは、当日に多数決などで決めてしまうなどが良いかなと思いました。あっさり策を捨ててしまうでいい気がします。
また、毎回うまくいっていない気がするのが最初の導入です。後半は毎ワークショップでは盛り上がるのでうまくいきます。あれもこれもできると気づいで子どもたちがノリノリで素材や道具を使い始るまで、少し時間がかかってしまうのは気になりました。
もう少し最初は子どもたちのイメージが膨らむようにサポートできてもいいかもしれないです。
あっさりあきらめて説明の時間とするのも良い気もします。
いきものミュージアムは作らなかった
最後に、いきものミュージアムを作るために用意したボードは使わなかったです。後半こどもたちがノリノリになってきたので必要ないと判断し特に何も促しませんでした。図鑑シートには記入をしてもらって一人一人どういういきものを表現したのか発表してもらって終了にしました。ロボット作りにあまり興味を持てなかった場合に対策として、用意していただけなので、これもあっさり当日に捨ててしまいました。
余談
さまざまな素材をいろんな方からいただいているのですが、一ついらなくなった小道具として開けるとお金がうまく散らばるアタッシュケースがありました。
今回のワークショップでは1人の参加者が見つけて開けてしまいました。そのおかげでお金が散らばり、子どもたちが我先にお金を集めだしました。
僕は人間の強欲さをそこに見て、お金の魔力は怖いものだなとしみじみ感じました。
今後アタッシュケースは封印することにし、お金を正しく使える人間になりたいものだなといいかねPaletteから青空を見上げました。

もしよければ図鑑シートは以下からダウンロードできるのでほしい方はどうぞ!